とうや さよ 徒然日記

趣味のことを書きます。

ピラティス

初めてピラティスに行ってきました☆☆

 

前々から買っていたヨガスタジオの回数券を使い、体幹を鍛える初心者向けのクラスに参加しました。

受講は20人弱?いたと思います。

 

仕事の合間を使って行ったもので、まさか立ち寄る時間ができるとは思ってなく、急遽ユニクロでルームウェアを買って挑みました。

(念のため書いておきますが、もちろん勤務時間外です。)

が、アクロバティックな動きもあったので、やはり専用のウェアが良かったかな〜(汗)

本格的に通い続けられそうとなったときにでも、ヨガウェアを買えたらな…なんて。

 

さて、腹筋をめちゃくちゃ使いました。

帰宅後お風呂上がりなんかも、お腹やお尻を自然とキュッと引き締めてる感じがします。

しかし、周りと合わせて体勢キープする時間が多いもんだから、つらいのなんの。

汗もかなり書きました。

バランス取るのが難しく、あんまりにもプルプルしてるものだから、頑張れ頑張れ!と、かなり先生に笑われた…(笑)

 

ヨガやピラティスについては、自分の振り返りを兼ねて、引き続き投稿したいと思ってます!

あぁ〜つかれた、今日はおかげでぐっすり寝られそうです♡

寂しさについて

初投稿です。

趣味など含めて全部、雑多に書いていきます。

そのうちカテゴライズできたら嬉しいな!

 

今日は、「寂しさ」について思うことがあったので書きます。

 

夜、息抜きのつもりでスマホを開きました。

するとちょうど、学生時代の友達がインスタライブをしてました。

視聴したらすぐに気付いてくれて、

「懐かしい!見てくれてありがとう、元気〜?」

と呼びかけてくれました。

 

15分くらい?見ていただけなのに、インスタを閉じたらどっと寂しさが溢れて来ました。

画面越しとはいえ友達との再会を喜んだあと、まるでお祭りが終わったような、またすぐ誰かに会いたいような、そんな寂しさです。

普段は、仕事が忙しくて滅多に人に会えなくて、会えないから寂しいだけと思っていたのに。

会えたからこそ、盛り上がったからこそ、寂しい。

 

余韻。

 

寂しさというのは孤独な人が感じるものではなく、誰かに会える喜びを知っているから感じるものなんですね。

小説や漫画で、似たようなセリフを何度か見たことがあります。

でも、ほんとのほんとに自分で体感したのは、これが初めてかもしれません。

 

夜になると、ふと、寂しい気持ちになることは普段からよくあります。

彼氏とずっと仲良くできるだろうか。

仕事先で人間関係がこじれないだろうか。

つらいとき助けてくれる友達なんているのだろうか。

私はこの世界にひとりぼっちなのではないだろうか。

だけどそんな悩みは、誰かを思う寂しさ…ではなく、将来に対する不安。自分に対する、不安。

 

今いる大切な人や環境をずっと大切なままにしておくには、努力が必要です。

新しい出会いをつかむにも、努力が必要です。

だけど、誰かと会い話したら、それはそれで、こんなに切ない余韻を感じなくてはいけない。

会ったら盛り上がるけど、離れたら残るのは余韻だけ。

それは、別にその相手が大切じゃないなんてことはなく。

お互い、会ったら楽しいけど、やっぱりそれぞれの生活があるから、ずっと連絡取り合ってるわけにもいかないし、片時も離れないなんてことはできないのです。

それは、家族でも同じ。

どんなに大切でも、相手を好きでも、お互いを知らない時間があるのです。

 

仲良くしたい人が多ければ多いほどに、一人一人と会う時間は減ってしまうし…

かけがえのない大切な人とだって、ときには喧嘩をしてしまう…

そんなときどうしたらいいのかは、自分に問いかけるしかありません。

嬉しい気持ちにも、悲しい気持ちにも、ずっと浸っていたくたって、朝は来る、仕事をしなくてはならない。

どんな人にも…どんな自分にも、朝は来る。

 

余韻。

浸っていたい、浸っていられない、

逃れられない、逃れたい、

余韻。

 

寂しさというのはその瞬間感じるものではなく、会えたことへの余韻です。

そう考えると、寂しさを感じることも怖くなくなる気がするのです。

 

さて、かなりとっちらかった文章でしたが、

語彙力をつけるためにも、敢えて、色んな人の目につくネット上で、時々こうやってぽつりぽつり投稿できればと思います。

…続くかなあ笑